好きな音は気に入った音!雑食のようで偏食か?
好きな音、好きな映像、残していきます。
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Children Of Nova
"The Complexity of Light"
 CONova
<評価>
★★★★(4/5)

1. The Complexity Of Light
2. Arcaedion
3. The Fall of Aphonia
4. Second Sight Blackout
5. The Order
6. We Collide

(合計時間 33:11)

genre: progressive rock / Experimental
country: San Diego, California, United States
active period: 2007 -
rabel: none

release:03/26/2009
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こうゆう記事を書くのは久しぶりですね。ほぼ一年ぶりw
サボってる間にも沢山の来訪ありがとうございます。
履歴をみるとFear, And Loathing In Las Vegas検索で来る人の多いこと多いこと。彼らの人気すごいですね。地元FMで流れたときはさすがにビックリしました。

さて今回の更新ですが、彼らの話ではなくChildren Of NovaのEPの紹介です。
今まで一記事書くのに時間かかり過ぎていたのであっさりと読める物をかけるように心がけたいです。

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契約レーベルがない彼らですが、曲の質はアマチュアだと侮れない完成度です。
存在感抜群のボーカルを中心として変幻自在に展開されるメロディは踊らせたいのか笑わせたいのかわかりません。

近い音楽性をあげるとしたらClosure In Moscowかな。
間奏聴いてるとMinus The Bearっぽいときもあるのでアコースティックでやってもいい曲つくりそうな気がする。新作がそろそろ出るらしいのでそっち方面にも期待しています。

アメリカによくいるプログレッシブインディーなバンドよりもキラキラしていて眠気を誘わない!
CIMみたいに大きくなってくれることを願っています。

好きな曲は「Arcaedion」
イントロで得た期待感をそのまま最後まで持ち続けられる良曲。ギターがイイネ!


http://www.facebook.com/childrenofnova

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Closure In Moscow
"First Temple"
 CIMfirsttemple
<評価>
A:★★★
B:★★★

TOTAL:★★★★☆(4.5/5)

1 Kissing Cousins
2 Reindeer Age
3 Sweet#hartsoon
4 Vanguard
5 A Night At The Spleen
6 I'm A Ghost Of Twilight
7 Permafrost
8 Deluge
9 Afterbirth
10 Arecibo Message
11 Couldn't Let You Love Me
12 Had To Put It In The Soil

(合計時間 44:46)

genre: Rock / Alternative / Progressive
country: Australia (Melbourne)
active period: 2006 - Present

rabel: Equal Vision Records

release:05/05/2009

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私が御贔屓にしているEVRからついにリリースされたデビューフル。

リードトラック「Sweet#hart」は彼の母国オーストラリアでラジオチャートを制したとかなんとかで?
多方面からの期待に応えた快作になっております。

もちろん私も大満足!

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前作の雰囲気を十分に残しつつ、「複雑な曲作り」という彼らの長所を伸ばしてびっくりするほどプログレ臭が前面にでた曲調になりました。
それに加え、メインボーカルChrisのハイトーン&ハイテンションは健在。
よってプログレバンドによくある"暗さ"が払拭されて非常に聴きやすくまとまってます。

エモコアバンドなどと紹介され世に出たため、今作の出来には納得できない方もいるのではないでしょうか?
そんな方は見方を変えて聴いてみてください。

ーを澄ましてハイレベルな演奏とコーラスワークに注意して聴いてみましょう。
▲織謄離蠅妨納垢擦此⇒戮辰(るつもりになって)みましょう。

まぁなんというか、簡単に言うエモコア的なイメージからはさっさと脱却して聴くのが一番いいということです!

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特に聴いてほしいところは2曲目の「Reindeer Age」から始まる変幻自在のダンスナンバー連発区間ですね。
最近のパワーポップによくあるディスコやダンスフロア的なダンスではなく、Chrisと一緒に逝っていしまうくらい狂い踊るっていうイメージですねw彼らの世界に浸りましょう♪

「Reindeer Age」でウォームアップ、「Sweet#hart」で腰を振り、「Vanguard」で頭も動き、「A Night At The Spleen」で頭がもげます。←(表現はイメージですw

頭がもげるは言い過ぎましたが私がこの部分を聴くときは体が動きますw

ホント今だけ楽しい曲いっぱい作れてこの人らは底なしの表現力を持ってるなって感じます。

「I'm A Ghost Of Twilight」から少し落ち着いてしまいますが、「Afterbirth」からまたアホになり、「Arecibo Message」につなぎます。

この曲も「Afterbirth」と同じトリッキー路線かと思いきや、中盤から突如ダンサブルになる展開には驚きました。予想外すぎて。
この曲は西洋の舞踏会のイメージです♪このダンスはキレがありますね〜

「Had To Put It In The Soil」は締めの曲なだけあって暖かさも感じられるふんわりした曲ですが、しっかりと裏ではギターがかきならされていて彼ららしさは失われてはいません。

最後までレベルアップしたという以外いうことがない管理人絶賛の一枚です。
Dance Gavin Danceといいプログレ寄りのポストハードコアはたまらんです。

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一番好きな曲は迷ったけど「Vanguard」かな。
この曲はテンションあがります。
でも「Sweet#hart」のキャッチーさも捨てがたい。。。w


もしこれから購入予定の方は日本盤も検討してみてください。
ボートラつくjらしいですよ。7月29日リリース予定です。



http://www.myspace.com/closureinmoscow

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Crossfaith
"The Artificial Theory For The Dramatic Beauty"
CFtheartificialtheoryforthedramaticbeauty
<評価>
A:★★★
B:★★★

TOTAL:★★★(3/5)

1 If you want to wake up?
2 Mirror
3 Blue
4 Fiction in hope
5 Interlude
6 Voices
7 K
8 Chemicarium

(合計時間 25:20)

genre: Metalcore
country: Japan (Osaka)
active period: 2006 - Present
rabel: ZESTONE RECORDS
release:04/29/2009
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なんやかんやでバカ売れみたいです。
近所のタワレコでも売り場が空でしたから勢いは本物でしょう。
マジでびっくりしました、彼らの地元以外でもかなり売れてます。

今作はアンダーグラウンドなメディアに大絶賛され鳴り物入りでリリースされた作品であり、デビュー作とは思えない完成度でシーンに衝撃を与えました。

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それでは感想です。

プログラミングの音を柱にした攻撃的な音楽性はとてもエキサイティング。
特に「Mirror」のプログラミングの疾走感は初めて聴いた時に、いきなりこのクオリティで先がすごい楽しみになりました。
日本のシーンは詳しくないので、引出しが少ないのですがこんな感じはBlood Stain Child以来の雰囲気だったし、ハードコアでかぶるバンドは知りません。

EAT MAGAZINEのインタビューを拝見したところ、Vision(プログラミング)のTeruはミクスチャーバンドの経験を基にやってるそうです。
曲の雰囲気を壊さないように、邪魔にならないように控え目にやってるそうなのですが彼の仕事無しにはこのバンドのオリジナリティがほぼ失われてしまうと思うので彼の発想はすごい重要だと思います。
ライブでも彼はキャラ的に相当おもしろいので要注目ですw

ドラムのTatsuyaのプレイも結構好きなんですが音源ではあんまり目立ってないので残念です。

一番好きな曲は「Voice」。
Teru曰く「山から登る朝日に向かう少女の儀式的なムード」的な幻想感を醸し出す曲です。
叙情的な雰囲気ムンムンでこのアルバムで最も感動的な部分であり、キャッチなリフに美メロなプログラミング。。。かっこいい。
それだけに私はこの曲が締めの曲がよかったです。
この曲が終わった後の「K」のイントロは唐突すぎて曲に浸る暇もありませんでしたw

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曲一つ一つの完成度はとてもよかったのですが個人的に不満なところがあります。

まず、新曲がたった一曲だけということ。
デモは結構聴きましたし、マイスペも通ったので公開済みの曲が大半を占めたトラックリストには全く新鮮味がありませんでした。
アレンジが大きく変わったところもなさそうなのでなおさらです。
これではライブのセットリストもたいして変わりなさそうですね。。。
これがあんまり評価しなかった一番のポイントです。
曲作りは大変だと思うけど、彼らの記念すべきデビューアルバムと思うとモヤモヤしました。

インストが多くて実質5曲という薄めなボリューム感も気になっていたのですが、これはインタビューを拝見したら納得できたのでもう気にしてません。
この程度のボリュームに抑えて「何度も聴いてもらえたら嬉しい」という願いがあってのことらしいです。


っというわけで熱く語りすぎても見苦しいのでこの辺で締めておきますw

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今作のヒットによりついに日本でメタルコアがランキング上位に食い込む日が来ましたね。おめでとうございます。
これはとてもすごいことであり、これだけで彼らは称賛に値しますね。

ただ、世界と肩を並べたと評されるにはまだまだほど遠いと思います。
これからも頑張ってまずは日本のハードコアシーンから盛り上げていってほしいですね♪



http://www.myspace.com/thecrossfaith

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Coldplay
"Viva La Vida Or Death And All His Friends"
COLDPLAYvivalavidaor
<評価>
A:★★★★☆
B:★★

TOTAL:★★★(3/5)

1 Life In Technicolor
2 Cemeteries Of London
3 Lost!
4 42
5 Lovers In Japan/Reign Of Love
6 Yes
7 Viva La Vidasoon 
8 Violet Hill
9 Strawberry Swing
10 Death And All His Friends

(合計時間 45:50)

genre: Rock / Alternative
country: UK (London)
active period: 1997 - Present
rabel: Capitol / EMI
release:06/17/2008
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たぶん今のところ2008年でもっとも世界で売れたアルバムなのでしょうか?
売れているだけあっていい作品です。

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私はブリットポップの背景なんて全く知らないし、ネットや雑誌の記事でU2のフォロワーだどうだとか言われても過去にU2聴いてパッとしなかった(今聴いたらどうでしょうか)からあんま聴いていないしUKのバンドもあまり手を出していないため比較もできません。

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Coldplayについては過去作も聴いてるくらい結構好きなバンドです。

日本での売れる要因とも思われるAppleのCMで「Viva La Vida」を初めて聴いた時もなんか変わったけど、かっこいいじゃない!って思いましたし。

曲の質もいいんですが私はChrisの声が大好きです。

なのでアホみたいにメタルコアばっか聴いてた時期も耳休めにColdplay聴いてました。

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今作のお気に入りは「42」の間奏から後半部分。
この曲に限らず途中で雰囲気が一変する曲がこのあとも続きます。
Lovers〜とYesなんか長さも2曲分だし、つなぎ目音絞ってるから別の曲に聴こえます。
でも7分はやっぱ長い。


新鮮さはなくとも良作でした。



http://www.myspace.com/Coldplay
http://www.coldplay.com/

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Conditions
"Conditions EP"
CONDITIONSep
<評価>
A:★★★★☆
B:★★★★☆

TOTAL:★★★(3/5)

1 The World Is Ours
2 Keeping Pace With Planessoon 
3 Before You Fight This Battle...
4 Our Way Home
5 Fine Young Firecrackers
6 Persona
7 In Light of Silver and Black

(合計時間 23:18)

genre: Rock / PostHardcore / Emo
country: USA (Richmond, Virginia)
active period: 2006- Present
rabel: Self
release:04/08/2008
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NEWEST SENSATION!

ってことで
Scarlet、FOREVER IN A DAY、Motion Picture Demiseなどのメンバーにより結成されたというConditions。

いまんとこ今年ナンバーワン爽やか!!
Selfリリースでありながら高すぎるクオリティにキャリアを感じます。

各所でSaosin似と表現されていることも納得できるハイトーンボイスと疾走するギター。
ドラムも結構数叩いてるし。。。こりゃたまらん。ドライブしながら聴くともっとたまらん。

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イントロの「The World Is Ours」からしてその後の展開を期待せざるを得なくなり、
「Keeping Pace With Planes」のイントロのピロピロギター聴いて納得!

私は特にギターが引っ張る爽快な曲が好きなんだけど、「Before You Fight This Battle...」の後半でみせるような爽快な風が柔らかくなって暖かくなるような感覚になるところもうまくきかせてくれる。
そうゆうとこではボーカルの伸びのある声がますます哀愁を漂わせ暖かみが増します。


フルレングスも製作中ということでどこと契約するか楽しみですね。
新曲がカッコイイ!



http://www.myspace.com/conditionsband

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