好きな音は気に入った音!雑食のようで偏食か?
好きな音、好きな映像、残していきます。
コメントは気軽によろしくお願いします♪

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Holding Onto Hope
"Of The Sea"
HOHofthesea 
<評価>
A:★★☆
B:★★

TOTAL:★★★☆(3.5/5)

1 Of The Sea
2 We Are The Beaconssoon 
3 Departure
4 Between Failure and Fraud
5 Speak Your Words
6 The Stillness
7 What You Make of Me
8 Bounded By The Devil and The Deep
9 The Watchman
10 The Keeper And The Calm
11 Your Path Was In The Great Waters

(合計時間 36:43)

genre: Post hardcore / Ambient / Experimental

country: USA (San Luis Obispo, California)

active period: 2007 - Present

rabel: Self

release:04/21/2009

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吐き捨て系のシャウトとゆったりしていてアンビエント風味がかったメロディが特徴的なバンドです。

雰囲気としてはFear Before(Fear Before The March Of Flames)にとても似ていると思います。

しかしFBよりは疾走感が感じられないことと、アルバム全体の流れがなんというか重たく感じられ長く聴いてると疲れますw

曲単位では好きでもあくまでアルバムは全体で一作品と思っています。
曲ごとが素晴らしくても。。。。ということで気に入ってる音源でありながら3.5点というまぁまぁなところで落ち着かせました。

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好きな曲はビデオがリリースされている「We Are The Beacons」をはじめ、結構多いです。

その中でも「Bounded By The Devil And The Deep」が特にお気に入り。
語り系ボーカルが切なげなギターが利いてるメロディに乗っかってとてもエモいことになっております。


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レーベルについてないバンドですのでCDの入手はちょっと手間取るかと思いますが、たしかiTunesにあったはずですので購入を検討されてる方はDLがお手軽ですよ^^



http://www.myspace.com/hohband

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The Hoodies
"A Place On Solid Ground"
HOODIESaplaceonsolidground
<評価>
A:★★★★
B:★★

TOTAL:★★★★(4/5)

1 Old Friends
2 Elegy
3 Former Glory
4 Minuet
5 Surface
6 The Bright Lights
7 Nocturne
8 I Am Glass

9 Let It Go (Acoustic) [05/06/2009 Digital Re-Release Only]

(合計時間 33:09)

genre: Rock / PopRock / Emo
country: USA (Greece, NY)
active period: 2004 - Present
rabel: self
release:04/20/2007
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今流行りのダンス要素が全くない正統派エモ/ロックを奏でます。
最近のバンドだとSleep For Sleepers、Ace Enders And A Million Different People、Between The Treesあたりが近いかな?

Triple Visionさんから日本盤がでている彼らですが、実は本国では未だ契約はしていません。

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頭から哀愁漂いまくりです。
イントロ扱いの一曲目から「Elegy」へ。
イントロの切なげなギターからなにから悲しげな雰囲気ムンムンでいきなり泣けます。

一転して、「Former Glory」でMaeを彷彿とさせる優しい曲になっちゃって聴いてる方は忙しいたらありやしないw

「Minuet」では不意にカットインしてくる弦楽器(バイオリン?)にやられます。
このあとも綺麗で落ち着いた曲が続きます。

しかし、「Nocturne」で雰囲気がまたもや一変します。
落ち着いた空気を不意に切り裂く疾走感あふれるイントロはすごいインパクトあります。
まるで目覚ましですw

これだけいい作品作っていても契約できないって音楽業界は厳しいですね。

そういえば、ライブ映像見た感じライブはそれほど巧く感じなかったのでまさかその影響かな?w

しかしPurevolume.comの2008年度Top21 Unsignedに選出される実力派なので契約の日は近いかも??


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只今新作(夏予定)の製作中の彼らですが〜
なんと!
太っ腹にも以下からのリンクで公式に今作がダウンロードできるようになってます。
ボートラでアコースティック音源一曲付いてますので興味がある方はぜひ聴いてみてください♪
5月20日までの期間限定のようです。
↓↓




http://www.myspace.com/thehoodies
http://thehoodies.tumblr.com/

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Hacride
"Amoeba"
HACRIDEamoeba
<評価>
A:★☆
B:★★

TOTAL:★★★★(4/5)

1 Perturbedsoon
2 Fate
3 Vision of Hate
4 Zambra (Cover Ojos de Brujo)
5 Liquid
6 Cycle
7 Deprived of Soul
8 Strength
9 Ultima Necat
10 On the Threshold of Death

(合計時間 54:21)

genre: Death Metal / Thrash / Progressive
country: France (Poitiers)
active period: 2001 - Present
rabel: Listenable Records
release:03/27/2007
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久々にマイスペ行ったら新作がでるらしいことがわかったので聴きなおしてみました♪

MeshuggahやDeath、Strapping Young Ladなんかに影響を受けたようで、Meshuggahばりのゴリゴリのリフが聴きどころ。やはりノリにくいですw

それにプラスして、叙情的で綺麗なメロディも取り入れてあったりして、やや長尺の曲にいろんな顔を持たしています。

終わったと思ったら、また激しくなったり。。。。変拍子特有の面白さ発揮してます。

とはいっても、曲はそんなに早くないので目が回るほどめまぐるしく展開は変わらないです。

北欧でもアメリカでもないフランスっぽいおしゃれな雰囲気出てるテクニカルデスです。

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好きなリフは「On The Threshold Of Death」のイントロと「Zambra」のイントロのアコギ後とかとか。他にも面白いリフあるけど思い出しきれない!

「Zambra」はスペインのヒップホップ&フラメンコグループのカバーなんだけど、すごいことなってます。デスとフラメンコが合わさったらゴチャゴチャですw

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彼らが所属しているListenable Recordsは結構いいバンド揃いなんですよね。
有名所だとGojiraやMors Principium Est、Texturesとかがおります。

ちなみにThe Eyes Of A Traitorというバンドも所属しているのですが、彼らの新譜個人的に要注目ですよ!Architectsの新譜とともに2009年初頭のUKメタルコアの傑作になりうるかもしれません。
メタルコアにクリーンボーカルをそんなに期待していない人はぜひチェック♪



http://www.myspace.com/hacridev2
http://www.hacride.com/

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Heretics And Heroes
"Excerpts"
HAH/excerpts
<評価>
A:★★★
B:★★★★

TOTAL:★★★★(4/5)

1 Introduction
2 A Cold White Lie
3 Boss Fight
4 Dress Rehearsal
5 Hill Country
6 The Garden Song

(合計時間 15:20)

genre: Post-Hardcore / Punk / Progressive
country: USA (SUMMERDALE, Alabama)
active period: 2006? - Present
rabel: Self
release:08/28/2008
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久々に感想書きます!
あと、感想の評価について書き方変えました。やりだすと凝る方なので過去の記事も編集しましたw
詳しくはCDの感想の評価についてに書きました。

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このバンドはSTMさんで売ってるの見てちゃんと音聞いたんだけど、なかなか楽しいバンドですよ。
テクニカルな楽器の変拍子にハイトーンボーカルが絡むスタイルでありながら、変態ではなく爽やか!叫びもありますがちょうどよい塩梅なので耳障りにはならないと思います。

彼らを例えれば「ねっとりしてないDance Gavin Dance」「爽やかなThe Fall Of Troy」でしょうかw他にもAt The Drive In、初期Emeryなんかと比べられているようです。

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バラードなしの6曲(イントロ込)があっという間に過ぎていきます。
とても軽快です。音の波に乗れます。

複雑さは先に挙げたバンドほどではないにしても、展開の切り替えのところでとてもセンスを感じます。
今年の後期のサプライズのうちの一枚です♪

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好きな曲は「A Cold White Lie」。
どの曲も好きだけど後半の爆発力がたまらんこの曲に軍配!



http://www.myspace.com/hereticsandheroes

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The Human Abstract
"Midheaven"
THAmidheaven
<評価>
A:★★★
B:★★

TOTAL:★(1/5)

1 A Violent Strike
2 Procession Of The Fatessoon
3 Breathing Life Into Devices
4 This World Is A Tomb
5 Metanoia
6 The Path
7 Echoes Of The Spirit
8 Calm In The Chaos
9 Counting Down The Days
10 A Dead World At Sunrise

(合計時間 43:45)

genre: Progressive metal / Alternative
country: US (Los Angeles, California)
active period: 2003 - Present
rabel: Hopeless Records
release:08/19/2008
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THAの2ndとなる今作です。

バンドというものは時間と共に変化するものだしそれを受け入れる準備はいつもしているつもりでした。
しかし今作は音楽性が変わりすぎてついていけませんでした。
A.J.という一人のギタリストがいなくなるだけでここまで変わるものかと驚きを隠せません。
今作はアートワークの男性とリンクするかのように勢いが減退してしまった印象です。

1曲目の「A Violent Strike」と「Breathing Life Into Devices」には前作のアグレッシブさの面影があるものの、その他の曲が前作で好きになった私には受け入れがたい退屈さでした。

多彩に変化する展開と思わず追いかけたくなるようなテクニカルなギターはどこへいったんだ。。。。
おとなしくなりすぎちゃってびっくりです。
眠くなります。



http://www.myspace.com/thehumanabstract


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