好きな音は気に入った音!雑食のようで偏食か?
好きな音、好きな映像、残していきます。
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InMe
"Herald Moth"
INMEheraldmoth 
<評価>
A:★★★★
B:★★★☆

TOTAL:★★★★☆(4.5/5)

1 You Won't Hear From Me Again
2 Belief Revival
3 Nova Armada
4 All Terrain Vehicle
5 Captain Killjoy
6 The Art Of Moderation
7 Single Of The Weaksoon 
8 Ferocity In Desire
9 Happy To Disappoint You
10 I Will Honour You
11 A Mouthful Of Loose Teeth
12 Master Storm

(合計時間 53:19)

genre: Alternative Rock / Progressive Rock / Alternative Metal
country: UK (Brentwood, Essex, England)
active period: 1996 - Present
rabel: Graphite Records
release:09/14/2009
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この記事書いてからひと月以上放置してましたw

InMeの新作でございます。
デビュー当時は日本ではアイドル的ポジションにあり、雑誌にグラビア載ったりサマソニにも呼ばれたりしていたものですが、最近はあまり名前を聞かなくなりましたね。今でも十分イケメンすぎると思うのにこれなぜか。


それはさておき、私は作品を重ねるたびに進化する彼らがとても好きです。
今作は個人的に一番好きだった「White Butterfly」を超えた最高傑作です。
硬派です。

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テクニカルなギターとDaveの哀愁あふれる渋い歌声が相変わらずカッコイイ。

初めて通しで聞いたとき1曲目は「こんなものか」と聞き流していたのですが、次の「Belief Revival」のイントロからメロディー綺麗過ぎで鳥肌きました。
サビ部も疾走感とキャッチーさを併せ持っているので、一人で運転してたら思わず歌っちゃうくらいノれます。
メロディーの一番裏でギターがいい仕事しすぎです。

「All Terrain Vehicle」聞いてるくらいからバンドサウンド以外の音の量が増えたことに気付き始めました。
打ち込みなのかはたまた、誰かが演奏しているのかは分かりませんが弦楽器の音、ピアノの音などが広がりのある空間を演出しています。
「Captain Killjoy」の後半部分のヴァイオリン?の音なんかとても効果的で美しいです。

「Ferocity In Desire」「Happy To Disappoint You」はメロディーがかなりエモのでお気に入りです。
前者は電子音が多くて軽々しくなりがちなはずなのにずっしり来るメロディーがたまりません。
後者はベースの確実な刻みが心地よいです。隣でギターがピロピロいってるからなおさら落ち着きます。

「I Will Honour You」は一番皆さんに聞いてほしい曲です。
InMeはアコーステックギターを持つと攻撃力が二倍になります。
Daveの声がとても活きます。


とまぁ褒めてばっかりですが、広くオススメできる素晴らしい作品ですので機会があったらぜひ聴いてみてくださいね。

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バンド自体は新メンバー早々に解雇してしまったり、まだまだ不安定な感じも見受けられますがこれからの活動に期待しています。



http://www.myspace.com/inmeofficial
http://www.inmeofficial.co.uk/

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It Prevails
"Capture And Embrace"
IPcaptureandembrace
<評価>
A:★★★
B:★☆

TOTAL:★★★★☆(4.5/5)

1 Today Is Yesterday's Tomorrow
2 Brothers To The Flames
3 Refusing To Live Under The Tyranny Of Others
4 The Greatest Reward
5 Trial and Tribulation
6 About Failing
7 Defenses Downsoon
8 11:11
9 A Martyr's Journey
10 Capture And Embrace

(合計時間 34:09)

genre: Hardcore / Progressive
country: USA (Portland, Oregon)
active period: 2005? - Present
rabel: Rain City Records
release:02/17/2009(Digital Downloads),or04/01/2009(CD Edition)
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Rise Recordsよりリリースされた前作を聴いてとても気に入ったので新作を楽しみにしていたのですが、いつだったかレーベルを離れたと一報をキャッチしました。
まさかの解散ではないかと心配していましたが、そんな心配は無用でした。

俺たちにはそんなの関係ねぇと言わんばかり?の快作を作っちゃいました!

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Rain City Recordsからリリースされた今作は最初はデジタル販売のみでした。そんなんファンからしたら物足りない以外なんでもないことだったでしょう。CD好きには特に。

しかし、彼らが訴えていたこと(彼らのBlogみてね)はごもっともですし、作る側からしたら丹精こめて形にしたものは喜んでくれる人に渡ってほしいものですよね。

結果的には反響がとてもあったようで、一度限りのプレスに限定してCDになることが決まりました。正直うれしかったです。

試聴して気に入った、mp3買ったけど物足りない、It Prevails好き!などなどのファンの方はCDもっておいて損はないでしょう♪
Rain City Recordsより直接購入することもできますが、日本でも何枚か取り扱うところがあるようですので要チェックです。わざわざ買う人ばかりだと思いますので中古にもあまり流れないと思いますので是非。
ちなみに4月1日リリースです。私は直接オーダーしてみました。12ドルでした〜

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話は変わって今作の感想です。

全編にわたり、叫んでるしその声には迫力があります。それに加えて楽器隊は重い音なんだけどなぜか優しい音に感じられます。

安心できます。
包み込む音とはこうゆう音をもひとつの形でしょう。
私を音で支配・征服するっていうのではなく音で守ってくれるのです。(そうゆう感覚)
ハードコアでありながらしつこさがありません。

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特にギターが高い音域でメロディを支配するとき最高にエモく心地よい瞬間が訪れます。
それに合わせるようにちょっとナヨッとしたクリーンボーカルと語りかけるように歌うボーカル二人の巧さがたまりません。絶妙すぎます!

優しい音になったと感じられるのは全体的にゆったりしたテンポで曲が展開するからだと思います。前作に比べ早い曲が少なくなって、聴き急ぐことなく一曲ずつ心を入れ込んで聞くことができるようになりました。


というわけで私のお勧めはそんな優しい曲たちです。
「Today Is Yesterday's Tomorrow」
「Brothers To The Flames」
「About Failing」
「Defenses Down」
「11:11」
「Capture And Embrace」
これらの曲優しすぎて泣けますww

特に「Defenses Down」が大好きです。

もちろん他の曲も捨てる曲はないと思ってます。

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曲風はメタルコアやデスメタル等に比べると柔らかな印象ですのでメタル・ハードコアのリスナーでなくても聞けると思います。
叙情派といわれるようなハードコアは意外に裾野の広いジャンルだと思いますし、特にこのバンドは凶暴さが薄いので聞き始めにはうってつけだと個人的には感じております。

毎度ながらよくわからない感想になりましたw



http://www.myspace.com/itprevails

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In Fear And Faith
"Your World On Fire"
IFAFyourworldonfire
<評価>
A:★★
B:★★☆

TOTAL:★★★★(4/5)

1 Intro
2 Pirates...The Sequel
3 Your World On Fire
4 The Taste Of Regret
5 The End
6 The Road To Hell Is Paved With Good Intentions [featuring Craig Owens of Chiodos]
7 You Already Know You're A Goner
8 Live Love Die
9 Strength In Numbers
10 Relapse Collapse 

(合計時間 35:12)

genre: Post hardcore / Experimental /
country: USA (San Diego, California)
active period: 2006 - Present
rabel: Rise Records
release:01/06/2009
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IFAFのデビューフル。

2009年もの一発目です!
EPに比べたらお世辞抜きに格段にレベル上がってると思います。
特にボーカルの咆哮とギターとキーボードがキテます。

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変に背伸びしないで伸ばせるとこ伸ばして紡いできたものを惜しむことなく披露しています。
彼らの看板であるミドルテンポのメロディにのせた包容力のある世界観はそのままにキレが増したといえばいいでしょうか?
EPの頃に少し物足りなく感じたポイント"音の平たんさ"が無くなってます。

そして、変化球が増えたこともよかった!
キーボードの挿入のタイミングとか、ここでこうゆうことするんだ!的なとこ(意外性的な)があって楽しく聴けました。

再録は「The Taste Of Regret」「Live Love Die」の2曲。
両方ともちょこちょこアレンジ変わってますが、新録の曲たちの方が好きです。

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一月からこりゃあ長く聴けそうな良盤ですわ!

次回作も期待したところですが、脱退が心配ですね。。



http://www.myspace.com/infearandfaith
http://www.infaf.com/

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Innerpartysystem
"Innerpartysystem"
INNERPARTYSYSTEMst
<評価>
A:★★★
B:★★★

TOTAL:★★★★(4/5)

1 Die Tonight Live Foreversoon 
2 Last Night In Brooklyn
3 Don't Stop
4 Structure
5 Everyone Is The Same
6 Obsession
7 This Empty Love
8 New Poetry
9 This Town, Your Grave
10 Heart Of Fire
11 What We Will Never Know
12 Untitles

(合計時間 50:44)

genre: Electro / Rock
country: USA (Mohnton, Pennsylvania)
active period: 2000? - Present
rabel: Island Records
release:09/30/2008
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最近更新できてませんが音楽は聴いてますよ♪
ってことでInnerpartysystemです。

エレクトロが好きな友人に聞かせたところ「これは売れそうですね、俺の好みとはちょいちがいますけど。」と言われました。

彼の言うとおり一聴した時から売れそうだと私も思いましたし、エレクトロ派よりもロックが好きな人に受け入れらそうな感じだと思います。

私は後者の方なのでもちろん気に入りました。
ただ壮大な包み込まれるような曲を一つは欲しかったかな。

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エレクトロ色を活かしたリズムの取り方と醸し出される暗さ加減がうまくマッチしています。
あと、音の作り方はまじめで正統派かな。聴きやすさは抜群だと思います。
さすがメジャーレーベルに所属しているだけあります。

前半エレクトロ強くて、後半ロック色強くなっていく感じかな〜
全体的にしっかり歌っているので流して聞いても心地よいです。
一人で車乗っているときにはよく聴きます。

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好きな曲は「This Town, Your Grave」と「Don't Stop」。
特に「Don't Stop」のイントロのテケテテケテピリー♪的な音が頭から離れずよく口ずさみますw



http://www.myspace.com/innerpartysystem
http://innerpartysystem.com/

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iwrestledabearonce
"iwrestledabearonce"
iwrestledabearonceS/T
<評価>
A:★
B:★★★★

TOTAL:★★★(3/5)

1 Ulrich Firelord: Breaker of Mountains
2 Alaskan Flounder Basket
3 Vlork: Mighty Wielder of Sheep
4 Still Jolly After All These Years
5 Corey Feldman Holocaust
6 Firelord Ulrich [Remix by Dada Yakuza]

(合計時間 23:44)

genre: Experimental / Grindcore / Deathcore
country: USA (SHREVEPORT, Louisiana)
active period: 2007? - Present
rabel: Self
release:06/03/2008
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先日めでたくCentury Mediaと契約を果たしたIWABOのEP。
マイスペではあんまり感動しなかったんだけど、ビデオ見て音源が欲しくなっちゃいました。

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Krystaのテンション高すぎな絶叫などを駆使したボーカルとカオティックで不規則な展開が続くため長時間聴いてると耳が疲れますw

だがそんな暴風雨のような状態の中、一転しなにやらムーディな雰囲気になる。
そしてさっきまでブィーとかギャーと叫んでいたボーカルが甘くセクシーに歌い上げる様子にカオティックな音波に押しつぶされてた状況から浮遊感を得たような心地になります。
今までありそうでなかった感じの音に心つかまれました。

なんといっても歌声がエロい!
そして、切り替えが急なため彼女のノドの強さはハンパなさに圧倒されます。

グラインド系やカオティックは得意なジャンルではないんですがセクシーボイスのクッションがあると聴きやすいです。

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伝統あるレーベルに所属しての新作は大いに期待しています。



http://www.myspace.com/iwrestledabearonce
grind/jazz/triphop/metal glory


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