好きな音は気に入った音!雑食のようで偏食か?
好きな音、好きな映像、残していきます。
コメントは気軽によろしくお願いします♪

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Strung Out
"Agents Of The Underground"
SOagentsoftheunderground 
<評価>
A:★★★★
B:★★★★

TOTAL:★★★★(4/5)

1 Black Crosses
2 Carcrashradio
3 The Fever And The Sound
4 Heart Attack
5 Vanity
6 Ghetto Heater
7 Agents Of The Underground
8 Nation Of Thieves
9 Jack Knife
10 Dead Spaces
11 Andy Warhol

(合計時間 36:29)

genre: Punk Rock / Melodic hardcore
country: USA (Simi Valley, California)
active period: 1989 - Present
rabel: FAT Wreck Chords
release:09/29/2009
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スカスカな音ではなく適度に重いギター、そして疾走感。いいですねぇ。
Strung Outはこれ以外の音源はコンピレーションでしか聴いたことがなかったのですが、気に入りました。
イメージ的にはRise Against、Igniteが近い気がします。ボーカルの声が渋くていい声!

今作はベテランの風格を感じる作品ですね〜硬派です。。
聴いてると頭がすっきりしますね!

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特に好きな曲は「Heart Attack」や「Andy Warhol」「Black Crosses」。
停まる気がしないほど走るギターとドラムに男気を感じますね。
私も本来はこうゆう音から音楽に触れ始めたので自然とテンションがあがります!

そして聴いてくうちにコーラスもなかなか聞かせる巧さであることも気づきました。
やっぱいいなぁ!懐かしさも相まって感動しました。

叫んではいますが、曲構成も難解なことなど何もなくとても健康的なのでめっちゃお勧めできます。

やっぱパンクロックも聞くべきですね!テクニカルなものやアンビエントなものばかり聴いてたら不健康になりますからね〜


頭から最後まで適当な文になってしまいましたが意味不明と思ったら聴くのが早いのでまず音源手に入れましょうw

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Strung Outさん来日も予定があるそううでN氏さんは参戦されるようですね!
楽しんできてほしいですね♪


次はTFOT書こうって考えてます。



http://www.myspace.com/strungout
http://www.strungout.com/

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A Skylit Drive
"Adelphia"
ASDadelphia 
<評価>
A:★★★
B:★★

TOTAL:★☆(1.5/5)

1 Prelude To A Dream
2 Those Cannons Could Sink A Ship
3 Heaven
4 Running With The Light
5 Eva The Carrier
6 Worlds End In Whispers, Not Bangs
7 The Boy Without A Demon
8 Thank God It's Cloudy Because I'm Allergic To The Sunlight
9 Air The Enlightenment
10 The Children Of Adelphia
11 I Swear This Place Is Haunted
12 It's Not Ironic, It's Obvious
13 See You Around

(合計時間 43:23)

genre: Post Hardcore / Rock / Experimental
country: USA (Lodi,California)
rabel: Fearless Records
release:06/09/2009
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あまりの劣化ぶりに唖然としました。
ボーカル、演奏、アートワークどれをとっても前作を下回ってます。

前作はボーカルが高音化したのにあっけにとられなかなかなじめませんでしたが次第に慣れることができました。 しかし今作は高いだけでなく鼻が詰まったみたいな声になってます。この変化は何故だ。
迫力がなくなり、曲に緊張感が感じられません。
しっとり歌うときはいいのに普通に歌われるといかんのです。

シャウトは相変わらずですね。

一方楽器隊ですがボーカルをバンドの売りにしていこうという試みのためなのか目立たなった気がします。
エレクトロやキーボード打ち込むんなら手に持った楽器で勝負してくれたほうが私は好きなんだけどなぁ〜

「Ex-Machina」みたいなリードギターが主役で速い曲が欲しかった。。。
「Balance」みたいな咆哮と綺麗声のキレのある応酬が欲しかった。。。

今作はいいとこなしです。ざんねんすかいりっと。



http://www.myspace.com/askylitdrive

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A Static Lullaby
"Rattlesnake!"
ASLrattlesnake
<評価>
A:★★☆
B:★★★★☆

TOTAL:★★★★(4/5)

1 Rattlesnake!
2 Bear Trap
3 The Turn
4 Scavenger
5 The Prestige
6 Aller Au Diable
7 Mourning Would Come
8 The Pledge
9 Under Water Knife Fight
10 Everybody's Got A Lil' Fonz n'em

11 Toxic(Britney Spears cover)[bonus track]

(合計時間 41:09)

genre: Post-Hardcore
country: USA (Chino Hills, California)
active period: 2001 - Present
rabel: Fearless Records
release:09/09/2008
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ASLの4枚目のフルアルバムです。

彼らはブレて無いですねー!
スクリーモというものが流行った頃、Story Of The Yearなどメロディックなパンク/ハードコアにスクリーミングボーカルとクリーンボーカルを使い分けるスタイルが一世を風靡しました。追随するバンドも多くシーンは飽和状態になりビッグになったバンドの大半はやり方を変えてスクリーモといわれるジャンルから離れていくものが後を絶ちません。
好きなバンドは多くがスタイルを変えました。そのせいか最近はそのスタイルをあんまり聞かなかったので逆にこのアルバムは新鮮でした。
2008年にこのスタイルでやっているアメリカのバンドを聞いたのはたぶんAlesanaとASLくらいじゃないかな?
両バンドともブレないで頑張っているのは嬉しく思います。

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一曲目はそれほどでもないんですが、2曲目以降だれることなくスピーディにメロディックに押し続けるまっすぐでブレない曲作りは流石だと思いました。

後半に行くにつれてメロメロなエモーショナルなクリーンボーカルがどんどんかっこよくなっていきます。
7曲目の「Morning Would Come」以降はヤバいですね。
ASLは前作も後半が好きでしたが、前半と後半にいい曲が配置されてると飽きが来にくいと思います。
ちなみに「The Pledge」ではゲストボーカルでThe Dillinger Escape PlanのGreg Puciatoが参加しています。よく聴くと違う叫び声が聞こえますよ〜

一番好きな曲は9曲目の「Under Water Knife Fight」。
言い回しといえばいいのか、そのメロディに歌詞の配置が絶妙なんです。
私のちょうど気持ちいい具合に歌詞が詰っているところがツボ。

ボートラの「Toxic」は完成度超高いです。巧いですね。
ライブはこんな感じです。うまいw

元ネタにかぶせたMV↓
http://jp.youtube.com/watch?v=GkVKpdXejqg



http://www.myspace.com/astaticlullaby
http://www.astaticlullaby.com/

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Slipknot
"All Hope Is Gone"
SLIOKNOTallhopeisgone
<評価>
A:★★★
B:★★☆

TOTAL:★★★☆(3.5/5)

1 .Execute.
2 Gematria (The Killing Name)
3 Sulfur
4 Psychosocialsoon 
5 Dead Memoriessoon
6 Vendetta
7 Butcher's Hook
8 Gehenna
9 This Cold Black
10 Wherein Lies Continue
11 Snuff
12 All Hope Is Gone
13 Child Of Burning Time(Special Edition bonus track)
14 Vermilion Pt. 2 (Bloodstone Mix)[Special Edition bonus track]
15 Till We Die(Special Edition bonus track)

(合計時間 72:11)

genre: Metal / Rock
country: USA (Des Moines, Iowa)
active period: 1995 - Present
rabel: Roadrunner Records (USA)/ ROADRUNNER JAPAN (JAPAN)
release:08/20/2008
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只今来日ツアー中!

安定感ありますねーSlipknot。

Stone Sourみたいみたいなんて声を各地の感想でよく見ましたが。。。。
10年前くらいのアルバムとくらべて何を言ってるんだと思いますね。

Slipknotの皆さんだってこれまでいろんな音楽聴いてきただろうし、音楽って工夫を創作を楽しむものだから同じことやってたらやってる方もつまんないと思います。
なにより音楽の趣味がかなり違う9人で組んでることを思えばSlipknotは大きく崩れていない。

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一曲目聞いていつものSlipknotだと安心しましたw

Coreyのクリーンボイスが目立つ曲がアルバム要所に配置されたため聞き易さが格段にあがりました。
演奏面でもギターソロの導入がアクセントとなる曲、彼らが影響を受けたヘビーメタルに今まで以上に歩み寄っている印象の大きい曲がとても良い。

「Dead Memories」聞けばよくわかります。
パーカッションとドラムを合わせた手数の多く重い打楽器の音はまさしくSlipknot以外では出すことが出来ない。シンプルではなくて複雑。
彼ららしさも残しつつメタルバンドとしての成果を一番感じられるところはそこにあります。

DJとサンプラーの"ライブで自由に動けるコンビ"も出るとこでは出てくるので耳が自然にそこいきます。
彼らが特に活躍していると思う「Butcher's Hook」「This Cold Black」「All Hope Is Gone」では一番音のバックで地味ながらもキュンキュンとかキュッキュッ鳴らして頑張っているのを集中して聴くのが好きです。

「Snuff」はCoreyが歌い上げるアコースティックソング。
ピアノも絡むいい声。やっぱり歌った方がCoreyはいい声です。

ボートラは「Child Of Burning Time」が良曲ですのでスペシャルエディションも悪くはないと思います。

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一番好きな曲は「Butcher's Hook」。
打楽器隊の音がたまらないです。
後半から入るスクラッチもかっこいい。



http://www.myspace.com/slipknot
http://www.slipknot1.com/

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SikTh
"The Trees Are Dead & Dried Out, Wait For Something Wild"
SIKTHthetreesaredead
<評価>
A:★
B:★★★☆

TOTAL:★★★★(4/5)

1 Scent of the Obscene
2 Pussyfoot
3 Hold My Finger
4 Skies of Millennium Night
5 Emerson (Pt. 1)
6 Peep Show
7 Wait for Something Wild
8 Tupelo
9 Can't We All Dream?
10 Emerson (Pt. 2)
11 How May I Help You?
12 (If You Weren't So) Perfect
13 Such the Fool
14 When Will the Forest Speak...?
15 Wrathchild(Iron Maiden cover)[bonus track for japan]
16 Suffice(bonus track for japan)

(合計時間 66:53)

genre: Metal / Progressive / Mathcore
country: UK (Watford, Hertfordshire)
active period: 2001 - 2008
rabel: Gut Records (UK) / Victer JVC (JAPAN)
release:01/21/2004
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リリースから一年以上たちながら今作でSikThを知ったのが2005年。
2005年のテクニカル・メタルコアといえばProtest The Heroの「Kezia」、Between The Buried & Meの「Alaska」。
これらと比べながらUKにもすごいやつらがいたもんだ思ったものです。

タワレコで「変態」なんてポップに書いてあって手に取るのを一瞬躊躇したのはいい思い出です。
今では変態どんとこいですがね(音楽Onlyでよろしく)。

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「変態的」と抽象的に表現されたりしますが、要因はテクニカルでノリにくい変拍子ギターとツインボーカルの片方がナヨナヨなスクリームだったりしてることによるものだと思います。
私も混沌とした音楽のイメージが大きかったのですが実際はそこまでカオティックではなく、曲によってはギャップ抜群のちょっとエモいクリーンボイスを入れる曲もあり聞きやすい方だと思います。
私はそのクリーンボイスがあるリードトラック「Scent Of The Obscene」から聴きならしていきました。

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今作のすごいところは勢いだけで圧す曲だけでない所です。
ピアノ主体のInterlude「Emerson」に挟まれる三曲(+1)は彼らの多彩さと想像力を見せつけられます。
唯一のしっかり歌い上げ、他のどれとも空気が違う「Peep Show」。
そして7分以上の長尺で本読み的な語りの「Tupelo」「Can't We All Dream?」。
まるで舞台、オペラをみているような錯覚を起こしそうになり、メタルを聴いていることを忘れそうな別世界に招待されます。意味不明です。

続く「How May I Help You?」でまたテクニカルな本来のSikThおかえりなさい。
シュールな笑いを提供してくれます。(ビデオ込で。Not too Prettyな女に好かれるもみんなの女だったとか、ゾッとしつつも爆笑。でも最後は。。。てなかんじで早口でも字幕つきなので私でも理解できましたw)

ちなみに日本盤ではボーナストラックが二曲付きます。
カバー曲はおいといて、「Suffice」の残り50秒がヤバいです。これは本当に狂ってます。笑えますw

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一番好きな曲は「Skies Of Millennium Night」です。
ライブで一番聞いてみたいと思ってた曲でした。イントロが好きです。



http://www.myspace.com/sikth
http://www.sikth.com/

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