好きな音は気に入った音!雑食のようで偏食か?
好きな音、好きな映像、残していきます。
コメントは気軽によろしくお願いします♪

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Acceptance
"Phantoms"
ACCEPTANCEphantoms
<評価>
A:★★★★
B:★★★☆

TOTAL:★★★★☆(4.5/5)

1 Take Cover
2 So Contagious
3 In Too Far
4 The Letter
5 Different
6 Ad Astra Per Aspera
7 This Conversation Is Over
8 Over You
9 Breathless
10 In the Cold
11 Permanent
12 Glory/Us

(合計時間 37:03)

genre: Alternative rock
country: USA (Seattle, Washington)
active period: 1998 - 2006
rabel: Columbia Records
release:04/26/2005
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なんとEPのみのリリースでColumbia Recordsと契約した彼らの最初の作品であり、最後の作品です。
解散後はメンバーそれぞれSearch/Rescue、Anberlin、A Modern Love Story、A Novel Formなど音楽界で活躍しているようです。

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個人的にオルタナ/エモの名盤に挙げれるくらいいい作品です。

このアルバムはインストの「Ad Astra Per Aspera」をはさんで二つに分けてもEP作れるくらい良曲が隅から隅まで配置されています。
捨て曲ありません!

「Take Cover」「In Too Far」「The Letter」
アグレッシブな展開の曲が並んでいて、気分があがりきったところに突如美メロバラード「Different」が切り込む第一部。
彼らの最もヒットしたシングルとなった「Different」はとても和みます。泣ける綺麗さではなくて和む綺麗さですw
その中のお気に入りは「The Letter」。
メインボーカルとコーラスの絡みが絶妙で集中して聴いてしまいますw

「Ad Astra Per Aspera」はギターがかっこよくて、初めて聴いたときはインストって知らずに歌を待ち続けて結局歌わなくてひっくり返った思い出がありますw

そして第二部。私は後半のほうが好きです。
キャッチーだった前半以上のキャッチーな曲が連発です。歌詞の記憶曖昧だけど歌えます!たぶん

その中でも特に「Over You」と「Permanent」が大好きです!
「Over You」はうまく説明できないくらい好きです。別格です。
イントロのギターからマイワールドに入れますw
「Permanent」は2曲目に持っていけるくらいの疾走感とキャッチーさを兼ねそなえた曲です。
この曲をこの位置に持ってこれるっていうだけでこのバンド底がしれないなって思ってました。結果解散しましたけど。。。

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毎度ながら大好きな音源は説明下手に拍車がかかりますねw
恥ずかしいw

Anberlin好きでしたら"ボーカルの声が耳に合わない"とかじゃなければ間違いないとおもますのでどうかお試しを♪



http://www.myspace.com/acceptance
Acceptance Merch

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Arbus
"With Your Perfection...(1st Demo)"
ARBUS1stdemo
<評価>
A:★★
B:★★★★

TOTAL:★★★☆(3.5/5)

1 Like The Pure Ghost
2 Earplug
3 The Thrill Has Gone
4 Breaking The Flag

(合計時間 13:04)

genre: Hardcore / Mathcore / Experimental
country: Japan (Kyoto)
active period: 2008 - Present
rabel: self
release:04/??/2009
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先日ライブの映像を紹介したArbusが初めて本格的にレコーディングをしました。
以前の彼らからは見違えるほどの音質の向上とアレンジが効いていて、これから新規のファンを獲得するには十分過ぎる出来です。

正直進化ぶりにびっくりしましたw
少しハードル上げたって言ってた通りベースも忙しいね!

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PreーDemoのときより曲のテンポが速くなり、それだけで聴いてて心地よくなりました。
そのせいか、「とりあえずひと回り聴いて全体の雰囲気を見てみよう」なんて思ってたら気がついたらすでに三回りw

"捨て曲"が無いので全体の流れを遮るポイントがなく、ひと回り13分という時間があっという間にすぎてしまいました。
それはすべての曲の色が違うので退屈しないからでしょうね。さすがいろいろ詰め込んでるだけありますw

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一曲目の「Like The Pure Ghost」は一曲目にふさわしくインパクトを残しながら聴き手を勢いに乗っけちゃう曲です。
中盤のゆるく落ち着かせた後の変拍子刻む楽器隊がたまらんです。

「Earplug」は全体的にドラムの仕事が好きです。ちょこまかしててw

「Earplug」と「The Thrill Has Gone」では中盤でおしゃれな展開があるんだけどそこが魅せるポイントになってます。
説明しにくいんでどこがおしゃれかは自分で聴いてみてくださいw

「The Thrill Has Gone」は一番好きな曲です。
"The Thrill Has Gone (LIVE)"


この曲のおしゃれな展開は動画の00:42からのところ。
でも好きなところはそこではなく、1:45から最後にかけてが好きです。
ここは暴れてくださいと言わんばかりでたまらんw

ちなみにわたしはこの曲聴くとルパン三世のテーマを思い出します。なぜか頭の片隅に出てくるwわかるひとにはわかるはず。。

「Breaking The Flag」は叙情的なパートもあったりのゆったり曲なので一番聞きやすい。
落ち着きますな。ライブで中盤にあったりするといいクッションになりそうだ。

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デモなのに褒めすぎで怒られるかも知らんけど彼らの出す音はホント好みなんで頑張ってほしいです。
期待を込めての3.5点!


支離滅裂な文でありましたが彼らを気に入ってくれる人が一人でもいたらいいですわ


Arbusがんばれー!

ってことで
Arbusのライブの予定を追記に書いておきますのでぜひチェック!ちぇけら!



http://www.myspace.com/arbus1
http://28.xmbs.jp/arbus/

続きを読む >>
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Architects
"Hollow Crown"
architects/HC
<評価>
A:★★
B:★★★★

TOTAL:★★★★(4/5)

1 Early Gravesoon
2 Dethroned
3 Numbers Count For Nothing
4 Follow The Water
5 In Elegance
6 We're All Alone
7 Borrowed Time
8 Every Last Breath
9 One Of These Days
10 Dead March
11 Left With A Last Minute
12 Hollow Crown

(合計時間 41:05)

genre: Metalcore / Progressive / Mathcore
country: UK (Brighton, England)
active period: 2004 - Present
rabel: Century Media / Distort Entertainment
release:01/26/2009
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UKのArchitectsの新譜です。
メタルコア、デスコアなんかの音はUKのバンドの方が好きな音が多かったりします。
何か知的な感じと暗い感じが好き。ただの思い込みですw

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ゴリゴリのメロディーで圧しながら突如エモいパートに突入していくところはうまいと思う。
激しい中のエモさは一曲目の「Early Grave」と次の「Dethroned」いきなりで披露される。
私はこうゆう展開はグッとくるタイプなので大好きなのだが、続けるのをその2曲で留めておいてくれたのが逆に好印象!

でも叫んでるだけじゃなくてエモいポイントやシンガロングポイントがあった方が聴きごたえや展開に楽しみを持てると思います。
「Follow The Water」のスピード感のあるギターの仕事っぷりや最後のシンガロングはとても気に入っています。

ただエモいとこが悪いってわけではなくて3,4年前のメタルコアみたいに「ここでクリーン入るだろ」っていうところでお決まりのように歌いだすのはもういいかなって感じってことです。

「We're All Alone」の中盤の落ち着いたところから激しくなるところのギターもホントかっこよくてしびれます。

全体的にギターの音には耳をもっていかれるところが多いのでぜひ耳を傾けてもらいたいです。

「Dead March」のキュルルッっていうギターの音おもしろいなーなんて聴いてたら突如歌いだしてびっくりしたと同時に違和感のない切り替えにびっくりした。

よーく考えたら今作のいいところは絶妙のタイミングで歌うところと抜群のテクニックを誇るギターにあると思いました。
歌うメタルコアはもういいやなんて言ってすいませんでしたw

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好きな曲は「Follow The Water」。
このスピード感で童心に帰って踊れそうです。
フロアで走れそうです。



http://www.myspace.com/architectsuk
http://www.hollow-crown.com/


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Adair
"The Destruction Of Everything Is The Beginning Of Something New"
adair
<評価>
A:★★
B:★☆

TOTAL:★★★☆(3.5/5)

1 The Destruction Of Everything(Valley Of Fire)
2 Barricade the Doors
3 The Art Of Staying Alive
4 I Buried My Heart in Cosmo Park
5 Separate Your Jaw
6 Folding and Unfolding
7 The Prison Island
8 The Diamond Ring
9 In The Corner,Quietly Dying
10 Mouths Join in the Cold
11 Vanity and Death(Their Faces Crumbled Away)
12 The Ghosts Of Who We Are
13 The Beginning Of Something New(City Of Hope)
14 AGE OF Innocence(From Smashing Pumpkins)[bonus track for japan]

(合計時間 53:15)

genre: Post-Hardcore / Emocore
country: USA (St. Louis, Missouri)
active period: 2002 - 2007
rabel: Warcon Enterprises (USA) / Avex (JAPAN)
release:04/26/2006
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今作はほったらかしといた期間とその後ハマった度合いを考えると私の結構な度合のスルメ盤です。
ライブみたい!って思い始めた頃の解散はショックでした。

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今作の魅力は暗くてもの悲しい感じのメロディの中に感情を露わにした叫びかな。
なんというかそこに用意されたものというより気持ちの昂りにより喉の奥から絞り出された声だと思います。

聞き方によっては重苦しい感じもあると思うし、純粋に明るい音楽が好きな人はしっくりこないと思うかな。
でも私はその中に少しでも明るい面を見つけたので、そこがキラキラと光って見える気がして何度も聴いてしまいます。
特に「The Diamond Ring」「Months Join In The Cold」「Vanity And Death(Their Faces Crumbled Away)」はそれをとても感じれるから好きです。

曲だけ見て好きなのは「The Ghosts Of Who We Are」。
ものすごく叙情的なメロディが綺麗です。

こうして挙げてみると後半に好きな曲が集中していますねw

ボートラはSmashing Pumpkinsのカバーです。
原曲は聴いたことがないので比べられませんがかっこいいので日本盤も悪くはないかと思います。レーベルが気に食わないけどwここじゃ来日できる見込みもなかったでしょうに。



http://www.myspace.com/adair

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Agraceful
"The Great I Am"
AGRACEFULgreatiam
<評価>
A:★★
B:★☆

TOTAL:★★(2/5)

1 A Prophecy: In Reverie
2 Stygiophobia
3 The Things We Believe
4 The Messengers Are Winds Pt.1
5 In Oceans
6 The Servants Are Tongues Of Fire Pt.2
7 Untitled
8 Revelations
9 Armageddon Pt.3
10 The Great I Am

(合計時間 32:09)

genre: Post-hardcore / Hardcore
country: USA (Dayton, Ohio)
active period: 2007? - Present
rabel: Sumerian Records
release:08/19/2008
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初代EmarosaのボーカルChrisが所属しているAgraceful。
先日解散したHere I Come FallingのKaseyがギターとして加入し五人組で活動しています。

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Chrisの歌声ののクオリティはEmarosaのEPでご存知の通り。
咆哮はLowとHighを使い分けていてクリーンボイスも透き通っていて素敵です。

今作はそんな印象的だったボーカリストが籍を移したバンドなので期待をもってました。

でも正直今作は退屈ですね。
楽曲の盛り上がりに乏しく、似た曲ばっかりに聞こえます。
それにつられてかボーカルまで単調に聞こえてきました。


極端に早い曲を一つ入れるとか変化であるとか、楽器隊に工夫が欲しかったです。


ということでデビュー作で彼らは平均的なバンドでした。
次回作に期待します。

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好きな曲は「The Great I Am」
最後の最後でがっかりした私を救ってくれた叫び無しの曲。
Chrisの歌声はやっぱり綺麗だった。



http://www.myspace.com/agraceful

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